SERVICE

サービス

インフラ業界開発・製造

生活の基盤となる、重要なライフラインに長年に渡り開発や製造で携わっております。 何より安定供給を使命とされるインフラ業界に開発力と高品質な製品を提供いたします。

インフラ業界開発・製造

注力分野

社会機能や人命に直接的に関わるインフラ業界向け(電力・水処理・交通・通信・ガス等)にて、長年の開発・製造実績を有しております。開発・設計から基板実装、ユニット組立まで一貫対応し、過酷な環境にも耐えうるモノづくりを提供いたします。

  • UPS分野

    最大の課題である「熱暴走」を防ぐ高度なフェイルセーフ設計。高精度なセル電圧・温度監視によるセルバランス制御でバッテリー寿命を極限まで延ばします。

  • 蓄電池分野

    設置スペース制約を打破する高密度実装と、データセンター基準の熱設計・EMC対策。瞬断を許さない、極めて高速な電源切替時間を実現します。

  • 水道メータ分野

    過酷な環境下でも稼働するよう、基板の完全封止処理を実施。電波が遮蔽されるマンホール下でも安定した通信を確保するアンテナ設計にも対応します。

  • エレベーター分野

    人命に関わる機能安全を満たすため、誤動作防ぐ堅牢なEMC・回路設計。100%フローアップ製造や全数FCT(機能試験)の実施により品質を保証します。

  • 【実績業界】
    ・エレベーター
    ・水道・ガス
    ・電力
    ・UPS
    ・公共インフラなど
  • 【開発実績】
    ・非破壊検査装置
    ・エレベーター関連基板
    ・電子部品保守廃止代替設計
  • 【製造実績】
    ・水道メーター、流量計基板
    ・エレベーター関連全般 基板/ユニット
    ・UPS関連基板
    ・リペア改造

インフラ業界向け開発・製造体制

インフラ機器のODM

セキアオイテクノでは既存製品の設計維持・EOL対応・製造まで一貫でサポート。安心してお任せいただき、貴社では新製品開発にリソースを投入いただけます。

インフラ機器の製品ライフサイクル(約20年)の間に、電子部品や半導体は約5〜7年で生産終了(EOL)になります。そのため1つの製品の運用期間中に複数回のEOL対応が発生し、設計変更や評価・認証対応が必要になります。

インフラ機器の製品寿命におけるEOL対応サイクル

インフラ機器の製品寿命におけるEOL対応サイクル

対応規格

UL、NRTL、CE、BIS など
国際安全規格に適合する回路設計に
対応いたします。

対応規制

RoHS、REACH など
有害化学物質に関するEU主用法規制にも
対応いたします。

インフラ業界向け製品のODMを安心してお任せいただくために

■ 耐環境・EMC設計

インバータ等の大電流ノイズ対策から、結露・水没を想定したポッティング・コーティング技術まで、インフラ特有の過酷環境に対応いたします。また、JIS Z 3282適合材の高純度はんだを使用し、長寿命化とはんだクラック抑制を材料レベルから対策します。


■ 部品の生産終了(EOL)対応

電子部品の生産終了(EOL)リスクに対し、単なる代替部品探しではなく基板の改版設計、検証も取り組みながら安定供給を実現いたします。部品を貴社で買い貯めておくことによる在庫リスクも抑えることが可能です。


■ 監査対応実績

セキュリティに厳しい基準が要求されるデータセンタ向け設備の外部機関監査含め、豊富な実績を有しています。

対応範囲

01

開発・設計

各種設計、検証、評価
規格・規制対応
EOL対応

02

量産

部品調達
基板実装・組み立て
トレーサビリティ対応
海外生産

03

保守

保守パーツ・修理対応
アフター生産
設計変更・EOL対応

新規開発から既存製品のモデルチェンジまで

専用制御基板の新規開発

汎用品では対応できないインフラ特有の課題(熱暴走、過酷なノイズ、水没など)をクリアし、「機能安全」と「長期安定稼働」を回路設計の初期段階から作り込む受託開発です。

国際安全規格(UL、CEなど)への適合や、将来的な部品のディスコンを見据えた設計を一貫して行います。

既存製品の
モデルチェンジ/カスタム設計

古い設計のまま稼働している製品のモデルチェンジやカスタム設計、電子部品のディスコンに伴う基板改版を伴う代替設計などを丸ごと受託いたします。

設計維持管理や検証を完全にアウトソースいただくことで、お客様の社内リソースをコア業務である”新製品開発”へと解放させることが可能です。

インフラ業界向け制御基板の開発・製造から保守まで
セキアオイテクノにお任せください

インフラ業界開発・製造

記載のない機器についても開発・製造のご支援ができる可能性がございます。インフラ機器として長く安全にお使いいただけるよう、多角的にサポートいたしますのでお気軽にお問い合わせください。